【レビュー】Xiaomi BluetoothヘッドホンTDLYEJ01JYの感想

TDLYEJ01JYアイキャッチシャオミ(Xiaomi)関連

私は昨年春頃に初めてXiaomi(シャオミ)のスマートフォンのMi9を購入してから、
スマートウォッチ、体重計とXiaomi製品を購入してきました。
そのいずれもコストパフォマンスが高い製品でした。
今度オーディオ製品に興味を持ち、最初にヘッドホンに手を出してみました。

今回も中華サイトのGearBestで購入。
2週間程度かかりましたが、無事届きました。
価格は2019年12月時点で6,967円でした。

基本的に宅内での使用ですが、しばらく使ってみた感想を書いていきます。

TDLYEJ01JYの外観と付属品

なんともベコベコの状態で届きました。
包装は結構簡易ですね。


中身はヘッドホン本体と中国語、英語の説明書のみ。
ケーブル類もなく潔い感じ。


小さい折りたたむこともできます。

LとRはイヤーカップの内側に大きく書いてありました。


R側にはmicroUSBの端子と、マイクの穴が見えます。

L側には、主に音量調節で使用するボタンが付いています。

電源のオン・オフ、曲送りなどの操作は、L側のヘッドホン部分の下側がボタンのように押し込めるようになっており、そこを押したり、長押ししたりして操作します。

TDLYEJ01JYの主な仕様

コーデックは高音質のaptxに対応しています。
連続再生時間は10時間と最近のBluetoothヘッドホンにしては短いです。

重さを量ってみると236gでした。

TDLYEJ01JYとスマートフォンをペアリング

まずは、スマートフォンとBluetoothで接続します。
L側のイヤーカップを3秒程度長押しすると電源が入り、
ペアリングモードになりました。

スマートフォン側で「Mi Bluetooth Headphone」をタップ


ペアリングをタップ


aptxで接続されました。

TDLYEJ01JYで音楽を聴いてみた

電源のオン、オフはL側のボタンを3秒間長押しです。
ただ、アナウンスは中国語で、結構長くしゃべります。
残念ながら意味はわかりません・・。

・装着感について
左右の締め付けは普通でした。長時間の使用でも特に問題なさそうです。

・音質について
普段良く聴く、エド・シーランやオリー・マーズ、ONE OK ROCK、
ミスチルあたりを聴いてみました。

少し音が粗いというか尖っているようなところもありますが、
低音もほどよく効いており、普通に聴ける音だと思います。
可もなく不可もない印象です。

・音声の遅延について
次にyoutubeの動画を見てみましたが、特に遅延はありませんでした。
音ゲーなどシビアなスマホゲームとなるとわかりませんが、
通常の使用では特に問題なさそうです。

・接続の安定性について
接続については、外では確認していませんが、宅内では切れることがなく快調です。

まとめ

全体的に無難な印象でした。
少々残念なのが、充電がmicroUSB端子なのと、
連続再生時間が10時間と短めなところです。

Xiaomiは他にもいくつかヘッドホンを出しているので、
良さそうなものがあれば購入して試してみようと思います。

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