【レビュー・口コミ】シャオミ(Xiaomi)のスマートウォッチを使った感想

Xiaomiのスマートウォッチを使った感想シャオミ(Xiaomi)関連

半年ほど前の2019年5月ごろ、シャオミ(Xiaomi)のMi Band 3を購入し、
スマートウォッチデビューを果たしました。
今は同じシャオミのAamazfit Paceをメインに使っており、
結論としては、購入してとてもよかったと感じています。

特にスマートウォッチに興味がありながら、
アップルウォッチは高過ぎと思っておられる方、
手軽にスマートウォッチを体験してみたい方におすすめです。

スマートウォッチと言えば、私はアップルウォッチが思い浮かびます。
新しい物好きの私は欲しいと思いながらも、
価格とバッテリー持ちがネックとなっていました。

他にもFitbitやガーミン、フォッシルなど、色々ありますが、
スマートウォッチを持ったことがないので、何が良いのかピンとこない。

腕時計を1日1回充電するのも面倒だし、
そんなプチスマートフォンみたいな沢山の機能はいらない。
お試しに数万円は払いたくない、・・・けどガジェット好きとしては気になる。

Amazonに安いスマートウォッチはたくさんあるけど、
サクラレビュー山盛りでニセモノ感がやばい・・。
Amazonサクラレビュー

スマートフォンはシャオミ(Xiaomi)を使っており、
コストパフォーマンスの高さに非常に満足していました。
シャオミならスマートウォッチもちゃんとしたものを出しているのではと思いました。
そこで、最初に購入したのがmi band3です。

今は、カラー有機ELのmi band 4 が出てますが、
購入時にはモノクロのMi Band 3が最新でした。
価格も当時3千円台とリーズナブルで、電話やLINEの通知、
睡眠測定が便利でしばらく使っていました。

そこから、スマホの音楽再生のコントロールや、カラーなど、
欲しい機能に合わせて段階的に3つの機種を購入しましたが、
結局メインで今使っているのはAmazfit Paceです。
AmazfitPace
理由は下記3点でした。

  • 丸形
  • 常時点灯  
  • 反射型液晶 

・丸形

これは単に好みです。
 丸い形のほうが会社でつけていても違和感がすくないとの理由もあります。

・常時点灯

Mi Band 3とGTRはこの機能がありませんでした。
(GTRはアップデートで対応)
最初のうちは、腕をクイッと上げると点いてくれて画面を確認できるのですが、
思ってるよりワンテンポ画面が点くのが遅いのと、何回か腕をクイクイッとしないと点かないときがあり、ちょっとストレスを感じていました。

・反射型液晶

BipとPaceがこの反射型液晶を採用しており、
特徴として明るければ明るいほどくっきり見えます。

夏の太陽がガンガン照っているときほどクリアに画面が見えます。
夜はバックライトが点かないと見えませんが、それは他の機種も同じかと。
Paceは丸形なのと、Bipより液晶がキレイなので今も使っています。

各機種の特徴

下記以外にもシャオミ(ファーミ)のスマートウォッチはいくつかありますが、
私が所持しているものの特徴を書き出してみました。

Mi Band 3

主な機能:
 スマホの通知(電話、LINE、SMSなど 最大24文字まで表示)
 心拍数測定
 睡眠測定
 振動アラーム
 ストップウォッチなど

ディスプレー:モノクロOLEDタッチスクリーン
ディスプレーサイズ:0.78インチ
重量:約20g
防水機能:5気圧防水
連続使用日数:約20日間
対応アプリ:Mi Fit(iOS、Android)
その他:メニュー、通知とも日本語対応

Amazfit Bip

主な機能:
 画面の常時表示
 スマホの通知(電話、LINE、SMSなど)
 スマホの音楽アプリのコントロール
 心拍数測定
 睡眠測定
 振動アラーム
 ストップウォッチなど

ディスプレー:反射型カラー液晶
ディスプレーサイズ:1.28インチ
重量:32g
防水機能:IP68規格防水防塵
充電時間:約2.5時間
連続使用日数:約45日間
対応アプリ:Mi Fit、 Amazfit (iOS、Android)
その他:メニューは日本語非対応 通知は日本語表示可能

名前がMiからAmazfitに変わっていますが、
シャオミのグループ会社の Huami(ファーミ)が製造しているとのことです。

Huami (華米科技・Huami Corproation) は2013年に設立された、
Xiaomi のスマートウェアラブル製品(Mi bandシリーズ、体組成計等)
のデザインと製造を一手に引き受けているXiaomiの戦略的グループ企業です。

ウェアラブル製品の総出荷数は1億台に達しています。
HuamiはXiaomiへのウェラブル製品の唯一のサプライヤであると共に、
自社ブランド製品としてミドル・ハイエンド向けに「Amazfit」ブランドを展開しています。

TJCはHuamiの日本における唯一の正規代理店として「Amazfit」ブランドの展開を積極的に推進します。

TJC株式会社 Huamiについて

Amazfit Pace

主な機能:
 画面の常時表示
 スマホの通知(電話、LINE、SMSなど)
 スマホの音楽アプリのコントロール
 心拍数測定
 睡眠測定
 4GBのROM搭載(約500曲を本体に保存可能)
 GPS
 振動アラーム
 ストップウォッチなど

ディスプレー:反射型カラー液晶
ディスプレーサイズ:1.34インチ
重量:約26g
防水機能:IP67規格防水防塵
充電時間:約3時間
連続使用日数:約5日間
対応アプリ:Amazfit(iOS、Android)
その他:メニューは日本語非対応 通知は日本語表示可能

Amazfit GTR(47mm)

主な機能:
 日時の常時表示(2019年9月のアップデートで対応)
 スマホの通知(電話、LINE、SMSなど)
 スマホの音楽アプリのコントロール
 心拍数測定
 睡眠測定
 振動アラーム
 ストップウォッチ
 GPSなど

ディスプレー:AMOLED(有機EL)
ディスプレーサイズ:1.39インチ
重量:約48g
防水機能:IP68規格防水防塵
充電時間:約3時間
連続使用日数:約5日間
対応アプリ:Amazfit(iOS、Android)
その他:メニュー、通知とも日本語フォントに非対応
※2020/1/13追記 アップデートで日本語フォント対応済み

まとめ

やはり腕時計なので、見たい時にちゃんと見れないとストレスが溜まります。。
Amazfit GTRがアップデートで常時点灯に対応しましたが、
日本語フォントへの対応はまだみたいです・・。
2020年1月時点で、日本語フォントに対応してくれました。

今狙っているのは、Amazfit Stratos3です。

Paceと同じく反射型液晶を採用しており、完全な丸形になっていました。
まだ日本語フォントに対応していないのと、価格が3万円と高いので、
もう少し下がるのを待って購入しようと思っています。

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