【レビュー・口コミ】スマートウォッチAmazfit GTR を半年使った感想

GTR半年使った感想 アイキャッチシャオミ(Xiaomi)関連

昨年(2019年)春頃にスマートウォッチに興味を持ち始め、
Xiaomi(シャオミ)に目を付けてからは、
Mi Band 3 ➜ Aamazfit Bip ➜ Amazfit Pace ➜ Amazfit GTRと、
Xiaomi製ばかり使ってきました。

そして最終的に行き着いたのがGTRでした。
GTRを使いはじめて半年以上経過したので、その使用感やメリット、
デメリットなどをまとめてみました。

結論としては、購入当初は微妙だったものが、
日時の常時表示、日本語対応の2回のアップデートで、
ようやく買ってよかったと思えるスマートウォッチになりました。

Amazfit GTRは47mmと42mmの2種類ありますが、
主に47mmの内容となります。

Amazfit GTRの特徴

・1.39インチの美しい有機ELディスプレイ
・3週間以上(24日間)の電池持ち
・5気圧防水
・日付と時刻の常時表示が可能になった

・スマートフォンの電話、LINE、SMSなど多数のアプリの日本語での通知に対応
・日本語に対応
・12のスポーツモードに対応
・心拍数、睡眠モニタリング対応

有機ELディスプレイについては、鮮やかでかなり綺麗です。
細かい文字もくっきり見えます。
GTRテキスト

電池もちに関しては、
最近アップデートで対応した日時の常時表示をオフにした状態であれば、
本当に3週間以上充電不要です。
常時表示オンの場合は大幅に短くなり、大体8日~9日程度です。

5気圧防水については、
メーカー側のホームページで、いくつか例に上がっています。
一般的な使用であれば、ほとんど問題なさそうです。
防水機能
参考https://en.amazfit.com/gtr.html

電話、LINE、SMSなど多数のアプリの通知は、
スマートフォンとBluetoothでつながっており、
通知はAmazfitアプリで任意のアプリを選択できます。
Amazfitアプリ 通知設定

日時の常時表示については、
2019年9月ごろのアップデートで使用可能となりました。
ただ、表示できるのはアナログとデジタルの2種類で、簡易的なものです。

電池持ちも、私の使い方で8、9日程度とかなり短くなりますが、
チラッと見るだけで時刻が確認できるのは快適です。
常時表示デジタル常時表示アナログ

日本語への対応については、
私が気づいたのは2020年1月になったころでした。
アップデートするとメニューがすべて日本語表示に変わりました。
日本語メニュー

別にメニューが英語でも、LINEやメッセージが日本語で表示されていれば問題なかったのですが、これまでは漢字は表示されても、カタカナやひらがなが「?」で表示されていたので、正直使い物にならないレベルでした。

今回メニューも含め、通知内容もちゃんと日本語で表示されるようになったので、一気に使えるスマートウォッチになりました。

スポーツモードについては、
BipやPaceでも対応している内容とほとんど変わりません。
12種類のスポーツに対応しています。
GTRの12のスポーツモード
GPS内蔵なので、どこからどこまで移動したかを記録してくれます。
GPSの機能

心拍数、睡眠モニタリングについては、
睡眠モニタリングの機能を使いたかったので、毎日着けて寝ています。
今のところ、睡眠の状況はスマートフォンのAmazfitアプリでしか確認できないようです。

寝た時間、起きた時間が結構正確に記録されていて、
熟睡出来たかどうかもわかります。私は寝る時間が遅いので、結構怒られます。
睡眠モニタリング1睡眠モニタリング2

上記以外の仕様については下記をご覧ください。

Amazfit GTRの良いところ、イマイチなところ

特徴に記載した内容と結構被ってますが、使っていて良いと感じたところ、
イマイチと感じたところを書いていきます。

良いところ
  • 日時の常時表示が可能
  • 日本語に完全対応
  • 画面の綺麗さを含めたデザインがカッコいい

正直なところ、日時の常時表示、日本語対応のアップデートの前までは、
良いところがデザインしかなかったです・・・。

16,000円出して買ったのに、腕を上げても画面が点灯するタイミングが遅いとか、LINEなどの通知で漢字しか表示できないとか・・・。

BipとかPaceのGTRより安い機種で実現していたことが、できなくなっていたため、使えない印象でした。

日時の常時表示が可能
上記アップデート前までは、画面が真っ暗な状態から、腕を上げて時刻を確認するまで、少し間があってから画面が表示されていたので、結構ストレスでした。
Paceを使い続けた要因でしたが、常時表示できるようになって快適になりました。

日本語に完全対応
これもアップデート後の評価ですが、以前はLINEの通知が漢字のみ表示可能で、
カタカナ、ひらがなは表示不可でした。
アップデートで、通知だけでなく、メニューなども日本語に対応して、
かなり使いやすくなりました。

デザインがカッコいい
完全に主観ですが、円形で、あまりスマートウォッチっぽくないデザインが気に入っています。(AppleWatchっぽくない)
アプリを使うとウォッチフェイスも豊富で、気に入ったものがあればすぐ変更できます。

Amazfit GTRデザイン
GTRウォッチフェイス
イマイチなところ
  • 常時表示すると電池持ちが悪くなる
  • 常時表示のパターンが2つしかない
  • 常に身につけておくにはゴツい

何度も言ってしまってますが、2回のアップデート後については、
ほとんどストレスがなくなりました

常時表示をオンにした際の電池持ちは、8、9日間程度なので、
まあ十分な気もするのですが、オフの際は24日間持つので、
そのギャップでイマイチと感じてしまいました。

その常時表示のパターンですが、アナログとデジタルの2種類のみです。
これは今後増えていくと嬉しいです。

常に身につけておくにはゴツい点は、
昼間だけ腕時計をする方にとっては、ほぼ関係ない内容ですが、
私は睡眠モニタリングにも使用しているので、寝ているときも着けています。
やっぱりちょっと大きく存在感があるので、毛布に引っかかったりすることがあります。
この点ではGTRより小さいmi bandや、Bipが適していると思います。

まとめ

日本語対応と常時表示のアップデート前は、とてもお勧めできるスマートウォッチではありませんでしたが、今ならやっとお勧めできるようになりました。

最近GTRより価格をおさえたGTR Liteも発売されました。
GTRからGPS機能を省いたもののようです。
ただ、こちらはまだ日本語対応していないので、メニューは英語、
ひらがなやカタカナが文字化けします。
こちらはアップデートでの対応待ちですね。

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