【レビュー】低温コンベクションオーブン(TSF601-C)で普通にパンを焼いてみた

食パンを焼いてみた アイキャッチ調理家電

休日を使って、ホームベーカリーで食パンを焼いた。
まあ、正確にはホームベーカリーで生地をこねて、オーブンで焼いたのだが。

ちょうど低温コンベクションオーブンを購入したので、
食パンを焼いて食べてみることにした。
低温コンベクションと言えど、もちろん高温にも対応している。

タイガーのコンベクション&トースター KAS-G130も所持しているので、
食パンを両方で焼いて比べてみた。

タイガーのコンベクションオーブン  KAS-G130とは

タイガーの KAS-G130
2017年の夏に購入して、もう2年以上お世話になっている。
我が家のトーストや、揚げ物などのリクックはこの機種が担当している。

食パンやクロワッサンを焼くと、外はカリッと、中はふわっと仕上げてくれる。
揚げ物はできたてより美味しいと錯覚するくらい復活させてくれる。

テスコムの低温コンベクションオーブン TSF601-C とは

食パンをトーストしたり、揚げ物をリクックしたり、お菓子を焼いたりなどの、
通常のコンベクションオーブンの機能とは別に、
低温コンベクションのモードがあり、フードドライヤーのような使い方ができる。

低温ファンは最大12時間まで設定可能なため、
ビーフジャーキーやドライフルーツが簡単に作れる。

 テスコムの低温コンベクションオーブンTSF601-C

2つのコンベクションオーブンで食パンを焼き比べてみた

食パンのストックがなくなったので、頑張って食パンを焼いた。

できるだけ同じ厚さに切った

同じ厚さのトーストを2枚用意

どちらもトーストモードの3分でスタート

 テスコム TSF601-C            タイガー KAS-G130
テスコムコンベクションオーブン    タイガーコンベクションオーブン

焼き上がり。

テスコムコンベクションオーブンで焼いたパンの表面
テスコム  

タイガーコンベクションオーブンで焼いたパンの表面
タイガー表

テスコムコンベクションオーブンで焼いたパンの裏面
テスコム裏

タイガーコンベクションオーブンで焼いたパンの裏面
タイガー裏

テスコムのコンベクションオーブンで焼いたほうが、
やや焼色が付いていた。
タイガーのコンベクションオーブンで焼いたほうは、
表も裏も焦げ目がほとんどなかった。

食感もほぼ一緒で、外がカリッとしていて、中がふわっとしていて、
どちらも美味しかった。
完全に好みだが、外側のカリカリ度が高いテスコム製のほうが良かった。

まとめ

正直なところ、食パンについてはどちらも大きな差を感じられなかった。
私が使うなら、どちらもプラス1分してもう少ししっかり焦げ目をつけるかな・・・。

我が家ではタイガーと同じくらい美味しくパンが焼けるとわかったので、
長年使ったタイガーは引退となりそう。
今後は、スーパーのお惣菜のリクックも試してみたい。

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