【レシピ】低温コンベクションオーブンTSF601-Cで冷凍食品を調理してみた-その②

TSF601Cで冷凍食品②調理家電

今回はテスコムのコンベクションオーブンで、冷凍コロッケと、冷凍ドライカレーを
試してみた。

コロッケはあえて、油であげるタイプのもので試してみた。
やっぱり値段が安いしね。
多分油分があったほうが良いと思ったので、オイルスプレーで油を吹きかけてから、
加熱。もう少し外側がサクサクにできると良かったけど、許容範囲な感じ。

ドライカレーはとても無難にできた。
電子レンジで温めるとしっとりと仕上がることが多いが、
コンベクションオーブンではパラパラ感が強い感じ。

テスコムの低温コンベクションオーブンTSF601-C とは

低温から高温まで1台6役のマルチオーブン
オーブン調理、トースト、ノンフライ、発酵、乾燥、低温調理が可能

・低温ファンモードでビーフジャーキーやドライフルーツなどの乾燥調理ができる
・高温ファンモードでパンも焼ける、唐揚げも作れる

・スーパーのお惣菜(揚げ物、焼き物)の再調理ができる

テスコムコンベクションオーブン

冷凍コロッケ

◆材料
 冷凍コロッケ  3個
冷凍コロッケ

◆手順

・天板にアルミホイルを敷き、コロッケを載せる
天板にアルミホイルを敷いてコロッケを載せる

・コロッケに油を吹きかける
コロッケに油を吹きかける

オイルスプレーがあると便利。
このスプレーは霧状というより、水鉄砲に近い感じ。

・「高温ファン」➜「230℃」➜「20分」でスタート
高温ファン230℃20分

・10分経過したら、コロッケをひっくり返す

・さらに10分経過後、完成!
コロッケ完成

中もしっかりと火が通っていた。
コロッケの中

オタフクソースでいただく。
さすがに油で揚げたときのようなサクサク感まではないが、
ちゃんとコロッケと感じる仕上がり。
コロッケにオタフクソースをかける

冷凍ドライカレー

◆材料
 ・冷凍ドライカレー      200g
今回は冷凍ドライカレーを使用
他のチャーハンやピラフでも可
冷凍ドライカレー

◆手順

・天板にアルミホイルを敷き、ドライカレーを平たく広げる
天板にアルミホイルを敷きドライカレーを広げる

・「高温ファン」➜「200℃」➜「7分」でスタート
高温ファン200℃7分

7分後に完成!
ドライカレーが完成

しっとりとパラパラ感がちょうど良い感じ。
電子レンジはしっとり寄りだが、こちらはパラパラ寄りな印象。
ドライカレー盛り付け

まとめ

どちらも、メッチャ上手に出来たってほどではないが、
普段使いは十分できそうな感じ。
特に冷凍チャーハンに関しては、天板に広げて7分でできるので、
とてもお手軽かと。

冷凍コロッケはもう少し上手にできる設定ががないか色々試してみたい。

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