【レシピ】コンベクションオーブンTSF601-Cで簡単グリルチキンを作ってみた

テスコムのコンベクションオーブンでグリルチキン アイキャッチ調理家電

今日いつも通りボーッとスマホのニュースを読んでいると、
テスコムの低温コンベクションオーブンの話題が目に飛び込んできた。

美容家電や調理家電などの開発及び製造を行うテスコム電機株式会社 (本社:東京都品川区 代表取締役社長:楠野 寿也) は、2019年11月22日(金)発売後、想定出荷台数の約2倍の出荷数となった 「低温コンベクションオーブン TSF601」が、ジッパー付き袋として代名詞的存在の「ジップロック®」を製造・販売する旭化成ホームプロダクツ株式会社より、 「ジップロック®」に入れたまま低温調理を行うことができる家電として、業界で初めて公認されたことをお知らせいたします。

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まず、想定の約2倍出荷されたとのことで、とても喜ばしい!
ジップロックの件は、言われてみればそうだよなって感じだった。
オーブンという頭があるからなんとなく使ってなかったが、
低温ファンだとジップロックやタッパが使える。

せっかくなのでジップロックを使ったメニューを作りたかったが、
料理のド素人では何も思いつかなかったので、
結局よくあるメニューになった。
今回はジップロックとは全く関係ない鶏もも肉のグリルチキンを作ることにした。

ネットで、とにかく簡単なレシピを探した。
すると、鶏もも肉に油をぶっかけて焼くだけのレシピがあったので試してみた。

ちょっと油を垂らし過ぎたせいか、パチパチ言って、
時折小さな火がボッと点いたりしていた。。

コンベクションオーブンTSF601Cを準備

我が家で使っているコンベクションオーブンは、テスコムのTSF601C。
別名で低温コンベクションオーブンと呼ばれている。

今回の特に揚げ物の温め直しはもちろん、
冷温ファンモードで最大12時間までセットできるため、
フードドライヤーとして、ビーフジャーキーやドライフルーツも作れる。

テスコムtsf601c

コンベクションオーブン TSF601Cで作るグリルチキンのレシピ

◆材料

  • 鶏もも肉        1枚
  • 塩           適量
  • こしょう        適量
  • オリーブオイル     適量

◆手順

  • 1
    鶏もも肉の皮の方に、ミートソフターで穴を開ける
    ミートソフターで鶏もも肉の皮側に穴を開ける
  • 2
    鶏もも肉の両面に塩、こしょうを振る
    鶏もも肉に塩コショウをふる
  • 3
    そのまま10分程度置く
  • 4
    天板にアルミホイルを敷く
    天板にアルミホイルを敷く
  • 5
    天板に鶏もも肉を皮を上にして置く
  • 6
    鶏もも肉にオリーブオイルをかける
    天板に鶏もも肉を皮を上にして置く
  • 7
    高温ファン➜200℃➜20分でスタート
    高温ファン、200℃、20分でスタート

グリルチキンが完成!!

鶏もも肉からも油が出るので、オリーブオイルかけすぎたのか、
時々ボッと燃えて怖かった。。
無事にちゃんと出来てくれた。
匂いはメッチャ良い!

盛り付けはボロボロだが、、キッチリ火が通っていて、柔らかくジューシーだった。
塩こしょうのかけ過ぎでちょっと辛かった以外は美味しかった。
適量って難しい・・・。

まとめ

とにかく簡単で美味しいので、これからガンガン作る機会がありそう。
欠点としては、油がピチピチ飛ぶので、庫内の掃除が必須なところか。
あと、もうちょっと皮のパリパリ感が欲しかった。
また設定温度を工夫してみようと思う。

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価格は14,000~15,000をウロウロしているようです。

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