【レシピ】低温コンベクションオーブンTSF601-Cでドライりんごを作ってみた

ドライりんご アイキャッチ調理家電

せっかく低温コンベクションオーブンを買ったので、
ドライフルーツを作りたかったが、残念ながら果物を食べる習慣がなく、
これまで何も思いつかなかった。。

ある日職場の方に、青森のお土産としてドライりんごをいただき、
それがとても美味しかったので、今回ドライりんご作ってみることにした。

りんごを切って並べるだけとはいえ、りんごを薄切りにしたことがないので、
四苦八苦しながら切っていった。

約4時間後、オーブンを開けてみると、サクサクのドライりんご・・・というよりは、パリパリのりんごチップスが出来ていた。
結果として、そんなに頑張って薄く切る必要はないんだなと思った。
厚さとか、時間を調整して好みのドライりんごを作ってみようと思った。

テスコムの低温コンベクションオーブンTSF601-C とは

・低温ファンモードで乾燥調理ができる
・高温ファンモードでパンも焼ける、唐揚げも作れる

・スーパーのお惣菜(揚げ物、焼き物)の再調理ができる

食パンをトーストしたり、揚げ物をリクックしたり、お菓子を焼いたりなどの、
通常のコンベクションオーブンの機能とは別に、
低温コンベクションのモードがあり、フードドライヤーのような使い方ができる。

低温ファンは最大12時間まで設定可能なため、
ビーフジャーキーやドライフルーツが簡単に作れる。
ジップロックも使用可能。

低温コンベクションオーブン ビーフジャーキー

低温ファン機能でドライりんごを作ってみた

付属の説明書では、低温ファンで80℃、4時間と記載されているので、
この通りに試して見ようと思う。

説明書 ドライフード

◆材料
・りんご           1個

◆手順

  • 1
    りんごを洗い、2、3mmの厚さにスライスする
    りんごを2,3mmの厚さにスライスする
  • 2
    焼き網、あし付き網にりんごを並べる
    網2段にりんごを並べる
  • 3
    低温ファンで80℃、4時間でスタート
    低温ファン、80℃、4時間にセット

ドライりんごが完成!!

4時間で足りるのかと思っていたが、しっかり水分が抜けていた。


大きさも最初の大きさから半分程度に縮まっていた。

食感はパリパリで、りんごチップスといった感じだった。
甘みが凝縮されていて美味しい!
個人的な好みでは、もう少し柔らかい食感にできればと思った。

まとめ

正直なところ、ドライフルーツがこんな簡単にできるとは思っていなかった。
もっと変な仕上がりになるかも・・とか勝手に思っていたが、
私からすると本格的な出来上がりだった。

次回はもう少し分厚く切って、時間を調整して個人的な好みに合わせていこうと思う。
他のフルーツも試してみたい。

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