【レビュー・口コミ】テスコムの低温コンベクションオーブン(TSF601-C)でビーフジャーキーに再挑戦

ビーフジャーキーアイキャッチ調理家電

テスコムの低温コンベクションオーブンTSF601-C を購入してから、
毎日のようにビーフジャーキーを作っている。

最初に作った牛もも肉が国産牛だったので、脂身が多く、
柔らかい仕上がりになった。脂身は乾かないためらしい。

テスコムの低温コンベクションオーブンTSF601-C とは

食パンをトーストしたり、揚げ物をリクックしたり、お菓子を焼いたりなどの、
通常のコンベクションオーブンの機能とは別に、
低温コンベクションのモードがあり、フードドライヤーのような使い方ができる。

低温ファンは最大12時間まで設定可能なため、
ビーフジャーキーやドライフルーツが簡単に作れる。

TSF601-C

国産牛の細切れでビーフジャーキーを作る

いろんなレシピを見ると、牛もも肉のかたまりを買ってきて、
薄く切るのが多かったが、近くのスーパーに売ってなかったので、
またしても国産牛の細切れで挑戦した。

何故か8時間にセットして、せんべいみたいにパリパリに・・・。
塩こしょうや粉にんにくを振りかけ過ぎて味付けも失敗・・。
調味料は少なめでも充分なことがわかった。

塩こしょうなどを控えめにして、6時間にセットして再挑戦すると、
見た目は良くないが、ビーフジャーキーっぽくなった。

ようやくオーストラリア産牛もも肉を手に入れる

やっと近くのスーパーでオーストラリア産の牛もも肉が売っていたので買ってきた。
切りやすくするため、一旦冷凍庫で少し凍らせる。

オーストラリア産もも肉

低温コンベクションオーブンで作るビーフジャーキーのレシピ

◆材料

  • 牛もも肉       300g
  • しょうゆ       大さじ1
  • ウイスキー      小さじ1
  • 砂糖         小さじ2
  • 塩          小さじ2
  • こしょう           小さじ2
  • にんにくチューブ   2cmくらい
  • しょうがチューブ   2cmくらい
  • 一味とうがらし    小さじ2

◆手順

繊維に沿って、厚さ2,3mmくらいに切る(もっと厚く切ってもOK)

牛もも肉を細く切る

ビニール袋(我が家はアイラップ)に下の材料を入れて揉み込む
チリペッパーがなかったので一味で代用

  • しょうゆ       大さじ1
  • ウイスキー      小さじ1
  • 砂糖         小さじ2
  • 塩          小さじ2
  • こしょう           小さじ2
  • にんにくチューブ   2cmくらい
  • しょうがチューブ   2cmくらい
  • 一味とうがらし    小さじ2
調味液に漬け込む

冷蔵庫で半日置く

半日漬け込んだもも肉

焼き網と脚付き網にアルミホイルを敷く

焼き網にアルミホイルを敷く

切った牛もも肉を並べる

肉を並べる

低温コンベクションオーブンで、
低温ファン、60℃、6時間にセットしてスタート

低温ファン60℃6時間にセット

3時間経過

3時間経過

さらに3時間経過し、完成!!

ビーフジャーキー完成

厚めに切った肉は、裏側がまだ乾燥していなかった。
途中で裏返すか、アルミホイルなしでやったほうがよかったかも・・・
これらの肉はこのまま2時間追加した。

ビーフジャーキー裏側はできてない

ちゃんとできているものに関しては、
味や硬さ、見た目など、売っているビーフジャーキーと変わらないように見えた。
調味液が少ないかと思ったが、充分味が染みており、
噛めば噛むほど肉の味が染み出して、とても美味しかった!

ビーフジャーキー完成品

まとめ

普通にビーフジャーキーを作ると、半日味を染み込ませた後、
数時間風に当てて乾燥させ、そこから燻製する手順となるが、
このコンベクションオーブンを使うと、並べて6時間待つだけでできあがる。

しかも今回のビーフジャーキーの出来は、味も硬さも自分の好みに近く、
価格も安いため、市販のものは購入しなくなると思った。

せっかくのコンベクションオーブンなので、
今後はパンやスーパーの惣菜のリクックなど、高温モードも試してみようと思う。

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