【レビュー・口コミ】超便利との噂は本当か!?ホットクックを実際に買ってみた

調理家電
ホットクック

ホットクック購入にいたるまで

仕事をしている身では、帰って来てからの夕飯作りがわずらわしい。
ソファーに座ると、もう立てる気がしない・・・。

かと言って、コンビニやスーパーのお弁当やお惣菜は飽きるし、
結構お金もかかる。

自炊すれば安くつくと職場のお局様に言われるが、
レパートリーが壊滅的に少なく、
独り暮らしだと時間をかけることも面倒なので、
気がつけば毎日ゆで卵ばっかりになってたりする。

AIだとか、IOTだとかの言葉が飛び交っている時代だし、
料理を自動で作ってくれる家電はないものか・・・
とボーッとしながらGoogle先生に聞いていた。

そんなときに目に飛び込んできたのがホットクックだった。
ほったらかしでクッキングできるからホットクック?
材料を切る必要はあるものの、材料を放り込んでスイッチオンすれば、
かき混ぜながら、カレーや肉じゃがなどを作ってくれる・・・だと。

良いじゃん!と思ったが、値段が4万円以上する・・・。
いざ買ったが、使えないとなったときのダメージがデカすぎる。

悩みに悩んだが、結局買ってしまった。
決めては低温調理も出来ることだった。

ホットクックをついに購入

結局買ってしまったが、残念ながら安く買うことはできなかった。
まあ、ほしいときが買い時って言うしね。
ちなみに今回購入したホットクック(KN-HW24C-R)は購入当時は43,900円だった。

大きさは1.6リットル(1人から3人用)と2.4リットル (2人から6人用) の2種類があり、
独り者にも関わらず2.4リットルを購入したが、
何故か大きいほうの2.4リットルが安いことが多かった。
発売から2年くらい経過しているのに、まだ結構高いままだ。

ホットクック2.4リットル(KN-HW24C-R)の価格推移

ホットクックの価格推移

ホットクックで最初の料理

最初に何を作るかは決めていた。
無水カレーだ。
野菜の水分だけで水は入れない。
そんなんでカレーが出来るのか?と思ったが、とりあえず材料を切って
適当に放り込んでみた。

カレーの材料投入

スイッチを入れてからしばらくすると、イイ匂いが漂いはじめ、
約40分後に完成した。

テンションが上がっていたせいか、
完成後の写真を取りそこねるという失態をおかしたが、
無事にカレーは完成し、想像よりちょい上の美味しさだった。
めちゃくちゃ美味しいとかはないが、
材料切って入れるだけでこのクオリティはすごいと思った。

ただ、超便利かと言われると、まだそこまでの実感はない。
これから本来の目的の低温調理もやってみたいと思う。

 ホットクック使い始めのまとめ

良かった点
・材料を放り込んでスイッチを入れるだけで完成した
・思ってたより無水カレーが美味しくできた
・洗い物が少なめ(炊飯器程度)

イマイチな点
・料理ができあがるまでに時間がかかる
・内なべの汚れが落ちにくかった
・きれいに洗ったあともカレーのにおいが残った

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