【レビュー・口コミ】クックフォーミーとホットクックはどちらがオススメか!?

クックフォーミーとホットクック調理家電

クックフォーミーとホットクック、本当はできることが違う両者(?)ですが、
ネット上では、なにかと比較されているようです。

私もどちらが良いかを散々迷ったあげく、両方買ってしまうという、
家計にとって最悪の選択をしてしまいました・・・。

なぜそんなことになったかと言うと、買うまではどちらが良いのか
全くわからなかったからなのです。

めげずに両方使って、両機種の違いやオススメポイントなど紹介したいと思います。

購入機種
クックフォーミー: CY8511JP     ホットクック: KN-HW24C-R
価格:28,000~31,000円程度      価格:38,000~42,000円程度
クックフォーミー       ホットクック

クックフォーミーの良いところ

ぶっちゃけ結論としては、どちらもオススメなのですが、
用途が違います。
ひとことで言うと、

クックフォーミー ➜ 時短
ホットクック   ➜ 手抜き

です。

クックフォーミーは圧力調理ができるので、
なんせ料理ができあがるまでが早いです。
ビーフカレー:15分
肉じゃが:3分

対して、ホットクックは、
ビーフカレー:45分
肉じゃが:35分

もう圧倒的にクックフォーミーのほうが早いです。
上記はいずれも公式のメニューの調理時間です。
ただ、いずれも予熱時間があるので、プラス10分~15分かかります。

仕事が終わって何もない状態から作る場合は、ホットクックはとても待てません。
そんなときはクックフォーミー一択です。

ホットクックの良いところ

ホットクックは、圧力調理ができないので、クックフォーミーと比べて、
できあがりまで時間がかかります。
ただ、同じビーフカレーでも、クックフォーミーはいくつか手順があります。
1) 肉と野菜をクックフォーミーで炒める
2) 水を加える
3) 圧力調理開始する
4) ルーを加える

対してホットクックは、
 1) 肉と野菜とルーなど、材料を全部入れる
  2) 調理開始する

だけです。

ホットクックの名前の由来通り、
材料を入れて、ほっとくとできます。
更に、かき混ぜる部品がついているので、時々かき混ぜてくれます。
ムラの少ないカレーができあがります。

のんびりできる休日はホットクックの出番です。

豚の角煮の比較

同じ日に、クックフォーミーとホットクックで、
私の大好物の豚の角煮を作ってみました。

クックフォーミーで作った豚の角煮
クックフォーミー角煮

ホットクックで作った豚の角煮
ホットクック角煮

どちらも同じ材料を使って、豚の角煮を作ってみました。
もちろん先に出来上がったのはクックフォーミーです。
写真ではどちらがどちらかわからないですね・・・。

結局どちらも美味しくできました。
ただ、時間を掛けただけあるのか味の染み方と、
豚の油のトロけ具合がホットクックのほうが好みです。
クックフォーミーは、少しあっさりした感じでした。

まとめ

我が家では、平日はクックフォーミー、休日はホットクックと、
なんとなく使い分けています。
せっかく使っているので、もう少し細かい部分についても書いていこうと思っています。
どうしても肉料理に偏りがちですが・・・。

また読んでいただけると幸いです。

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