【レビュー・口コミ】ライソンホームロースター(KLRT-001B)で20分で簡単に自家焙煎

5.0
焙煎機アイキャッチおいしいコーヒーが飲みたい

自家焙煎について

自家焙煎なんて言葉は、ネットやリアルのお店で見ることはあっても、
発信することがあるなんて考えもしなかった。

コーヒーが中毒気味に大好きなので、よく焙煎されたコーヒーを買う。
お手頃で美味しいショップも多いが、生豆の価格を見てしまうと、
どうにかならんものか・・と思っていた。

ただ、焙煎機をちょっとGoogleで検索しただけで、
コンロに置いて手回しするタイプや、電気タイプがあり、
方式も、直火、熱風式、半熱風式など、
ちょっとよくわからない言葉が出てきて、ゲンナリする。

コーヒーはこだわりが強い方も多いので、マニアックな話がすぐ出てくる。
私は簡単にお手頃にそれなりに美味しいコーヒーが飲みたいとの感覚なので、
なかなかそんな軽いニーズに答えてくれそうな情報は見つからない。。

直火タイプはチャフという、ピーナッツの皮みたいなものが飛び散りまくるようなので、ひとまず今回はなしに。

電気で動くタイプは、価格が高かったり、サイズ大きかったり、
海外製品が多いので、コンセントの差込口の形状が違うなどの点でなしとなり、
結局焙煎済みのコーヒー豆を買い続けることに・・・。

クラウドファンディングでライソンのホームロースターを発見

今回はAmazonではなく、クラウドファンディングサイトを見ているときに
見つけたのが、ライソンのホームロースター KLRT-001Bだった。
今ではAmazonでも売っている。

価格は1万円台後半大きさはティファールの電気ケトル程度。
日本向けなので、コンセントはもちろん日本の形状。

とりあえずポチってた。。。今年(2019年)の7月に届いて、今もハードに使っている。
初めてコーヒーの生豆を買った。結構普通に買えることを今さら知った。
調子に乗って大量に購入。ちょっと青臭く、これを飲もうと考えた人はすごいなと・・。

どこで生豆を買ったら良いのかわからなかったが、
生豆本舗から購入。
欠点豆をあらかじめ取り除いてくれていたり、
専用研磨機で取り除いているので、焙煎時のチャフも少ないとのこと。

焙煎初心者にはありがたいので、生豆本舗で早速生豆を購入

生豆は風通しの良いところに保管すると2年から3年も持つらしい。
焙煎済みだと冷凍庫で保存しても1ヶ月とか聞くので、
ズボラな私にピッタリだった。

早速60グラムを入れて、深煎り(DARK)ボタンをポチ。
 ボタン配置

ぐおおおんと、昔のダイソンの掃除機の全開状態の音が・・・・。
これが20分続き、ふっと静寂が。

特に終わりの音もなく、ランプが点滅していた。
説明書を読むとこれが終わりの状態・・らしい。

中を覗き込むと、たしかに見慣れたコーヒー豆が入っていた!
 焙煎後

 焙煎後2
何日が置いたほうが美味しいとかの前情報も吹っ飛び、早速飲んでみた。

十分美味しい・・!
音がうるさいので、昼間推奨だが、まあ私は許容範囲かなと。
なんせ簡単に焙煎できるし、チャフもそんなに飛び散らない。
チャフの量は2回連続使用でこのくらい。
  チャフの量

まとめ

長短についてまとめ。

良かったところ

 ・ボタンが3つだけで迷わず、操作が簡単
 電源ボタンを押して、MEDI(中深煎り)かDARK(深煎り)かを選んで
  ボタンを押すだけ。

 ・結構均一にできる・チャフが一箇所にたまり、掃除が簡単

  チャフが溜まったら、ゴミ箱に捨てるだけ。
  これを忘れて溜めると捨てる時にチャフが舞った・・。

イマイチなところ

 ・動作音がうるさい
  一昔前の掃除機くらいの音で、それが20分続く。
  途中でコーヒー豆がパチパチと爆ぜる音もする。

 ・多少はチャフが飛ぶので掃除が必要

  チャフの飛び散り
2回連続でやったあと、こうなってた。
まあ、許容範囲かと。

・季節によって焙煎度合いが変わる
夏の暑い時期はMEDIモードでも深く仕上がり、
   冬の寒い時期はDARKモードでも浅く仕上がる。

細かい不満はあるものの、個人的にはお手頃価格で、簡単に使えて大満足。
後継機種も準備されているみたいなので、そちらに期待したい。
コーヒー豆は生豆を買えばよくなったので、大量にお安く購入している。
焙煎の入門機としてはこれに代わる商品はないと思うので、ぜひお試しを!

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