【レビュー・口コミ】ライソン ホームロースターでミディアム(中深煎り)焙煎を試してみた

ライソン ホームロースターアイキャッチおいしいコーヒーが飲みたい

焙煎機が我が家に来て4ヶ月程度。今では週に3回程度焙煎している。
コーヒーは毎日職場や家で飲むので、生豆がガンガン減っていった。
そこで新たに生豆本舗さんから、生豆を3kgほど購入した。

生豆3kg購入

夏場は全部アイスコーヒーにしていたので、
DARK(深煎り)しか使ったことがなかった。
なんとなくだが、アイスコーヒー=深煎りと思っていたからだ。

ネット上の情報では、このホームロースターでは深煎りしかできないとの書き込みがあった。

MEDI(中深煎り)モードにしてもDARK(深煎り)になってしまうらしい・・。
それはちょっと悲しいので、今さらながらMEDIモードを試してみた。

ライソン ホームロースター  KLRT-001Bとは?

2019年冬頃から、クラウドファンディングサイト、Makuakeでプロジェクト開始。
目標額300万円だったが、5000万円以上を集めた。
主な特徴は、
 ・手軽にボタン一つで焙煎ができる。
 ・モードは中深煎りと深煎りの2つ。
 ・一回の焙煎にかかる時間は20分。(コーヒー豆の冷却時間含む)

 ・音はちょっとうるさい。
 ・チャフは一箇所に集まって簡単に捨てれるが、多少は飛ぶ。


現在は約17,000~20,000円前後でAmazonなどで一般販売されている。

ライソン ホームロースター で焙煎開始

まず、生豆60gを用意

生豆60gを用意

ホームロースターにセット

ホームロースターにセット

MEDIモードでスタート

mediumでスタート

いつも通り、うるさい音で生豆が回転する

生豆が回転

しばらくして パチパチとハゼ始める

20分後、完成!!

mediumで焙煎完了

MEDI(中深煎り)とDARK(深煎り)の比較

DARKでも同じ豆を焙煎して、色を比較してみた。

◆MEDI(中深煎り)             ◆DARK(深煎り)
MEDIモード    DARK
MEDIモードのコーヒー    DARKモードのコーヒー

う~ん・・写真で見ると違いがあまりわからないが、
実際に見ると結構違っていた。
MEDIは茶色だが、DARKは焦げ茶色だった。
飲んだときの印象ももちろん違う。

まとめ

写真だと実際より差が感じられなくて慌てたが、
私の結論としては、ちゃんと差が感じられて、
いずれもそのときの気分によって楽しめるレベルと感じた。

ライソンでは、この機種の後継機も開発中らしい。
次は、自分で焙煎時間や温度を設定でき、
自分好みのプロファイルを追求できる本格的なものにしたいとのこと。

私は買ってしまうんだろうなあ・・。

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