【レビュー】忘れ物を防止するオススメのスマートタグ Tile

tile アイキャッチAmazonで買ったもの

1年前にTileという、スマートタグを購入した。
私はとにかく忘れ物が多い。
汗かきには欠かせないタオル、スマホや財布、特に家のカギ。

Tile購入

なぜか家の扉にカギを突き刺したまま駅に向かったこともある。
何気なくズボンのポケットに手を入れ、カギに触れなかったので、
かろうじて気づいて取りに帰ったことがあった。

1年前の冬に決定的な出来事があった。
職場にカギを忘れたまま家に帰ってきてしまった。

結果的には職場にあったが、どこに忘れてきたか記憶がまったくなかった。
気づいた時は職場はもう閉まっている時間だったし、金曜日だったので、
月曜まで待たないと職場には入れない。

絶望的になり、カギを開けてくれる業者に依頼したが、
ディンプルキーとかいう開けにくいカギとかで4万円もかかった。

これを良い勉強代とすべく、カギにキーホルダーでもつけようかと
Amazonを探っていた。
何にでもスマートと付ける時代だが、スマートタグというアイテムがあった。

忘れ物防止タグこと、スマートタグとは?

スマートフォンと、GPSやBluetooth機能で連携して、
紛失したものの位置を確認したり、忘れ物をしそうなときに
アラームで知らせてくれる商品のことらしい。

Amazonでは色々な似た商品があったが、最終的に2種類に絞った

Tile

MAMORIO

サイズと重さはMAMORIO
価格はTile
どちらもボタン電池採用で、有効期間は1年間
どちらもGoogleHomeやアレクサと連携可能
どちらもiOS、Androidのスマートフォンで使用可能


サイズ重さ価格
Tile Mate縦35.0mm×横35.0mm×厚さ4.2mm12g2,017円
MAMORIO縦35.5mm×横19mm厚さ3.5mm3g2,728円

じゃあ、違う箇所は何か?
MAMORIOは、全国の鉄道会社と協力し、忘れ物が、駅などの忘れ物センターに届くと、スマホに通知してくれるサービスを行っている。

Tileはそこまでのサービスは行っていない。この取り組みを見て、
最初はMAMORIOにしようと思っていた。

ただ、Amazonレビューを読んでいると、
1年前の段階では極端に点数が低いレビューが多く、
まだ動作が安定していない印象を受けた。
そのため、レビューの評価が安定していたTileを選んだ経緯があった。

Tileを約1年間使ってみた感想

Tileをカギにつけたことで、
どこで忘れたかがわかるようになり、普段から安心感が違った。

ただ、注意点として、Tileは常にリアルタイムでカギの場所を把握しているわけではない。
最後にカギにつけたTileと通信した場所を記録しているだけだ。

アプリの無料会員では、Tileがあった場所を3日前までさかのぼることができる。
有料会員になると30日さかのぼれる上に、様々なサービスが付いてくる。
自動的に電池を送ってくれたりもする。


部屋の中でカギを見失った場合、スマホからTileを鳴らせばTileから音楽が鳴るし、
逆に手元にTileがあって、スマホを見つけたいときも、
Tileのボタンを押せばスマホから音楽が鳴る。
音楽も複数から選んで設定できる。

Tileのボタン電池は1年間保つが、切れそうな時はスマホのアプリからお知らせがくる。

まとめ

私にとって、スマートタグは欠かせない存在になった。
財布にも入れるようになったし、鞄にもつけている。

とにかく気を抜くとすぐに忘れ物をする。
今はTileのおかげで、どこかに忘れてきてもすぐに取りに行ける。
忘れ物が多い方は、ぜひとも試してほしい。

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