【レビュー】Bluetooth対応 CreativeワイヤレススピーカーSP-T15W

SP-T15WAmazonで買ったもの

EWA A107を購入して4ヶ月ほど経った。
結構気に入って、毎朝使っていたが、音質がちょっと物足りなくなってきた。
それと、毎回スピーカー2台の電源を入れるのが面倒くさい。


もう少しだけ高音質で、電源入れっぱなしでも使えるものはないか・・
と、またAmazonを徘徊した。

散々迷った挙げ句、Creativeという会社の、
SP-T15Wにした。

Creative SP-T15Wの特徴

付属品は少なめだった。説明書や注意書き、FAQなどの紙が多い。
SP-T15W内容物

説明書は多言語で、日本語の説明書きもあった。
日本語説明書

サイズ 右:幅9cm 高さ20cm 奥行き18cm
 左:幅9cm 高さ20cm 奥行き17cm
重さ  右:1006g
     左:940g
入力系統:Bluetooth×1、アナログ端子×1
入力端子:3.5mmステレオミニジャック
出力端子:3.5mmステレオミニジャック
コントロール:電源ボタン、ボリュームコントロール、トーンコントロール、Bluetoothボタン
Bluetoothコーデック:SBC

ワイヤレススピーカーSP-T15Wをスマートフォンとつないでみた

・まず、付属のケーブルで左右のスピーカーを接続
裏側
・電源アダプターが分離しているので、組み立てる
コンセント
・電源コードを接続

・右側スピーカーのBluetoothボタンを3秒間押すと音が鳴り、
 LEDの青いランプが点滅してペアリング待機状態になる
全面


・スマートフォンのBluetooth設定で検索し、
 「Creative T15 Wireless」が出てきたらタップ
Bluetoothのスマホ表示
・接続できるとLEDランプが、先ほどより長めの感覚で点滅する(2秒毎)

・スマートフォンから音楽を再生し、スピーカーから流れてくることを確認
次からは、スマートフォンで音楽を再生するとスピーカーから流れてくる

ワイヤレススピーカーSP-T15Wのデメリットとメリット

◆デメリット
 ・左右のスピーカーの接続は有線
 ・BluetoothのLEDが明るい

これについては完全に私の確認不足だった。
EWA A-107は左右のスピーカーが無線接続だったので、
それと比べると、置き場所の自由度がかなり下がってしまった。

たとえば左右をつなぐケーブルを長いものに交換しようとしても、
左側のケーブルは固定されているので、ケーブルの交換自体ができない。
ただ、私にとってデメリットはこれくらいだった。

LEDが明るいのも、結構どのスピーカーでもあることではある。
私はランプを暗くするシールを貼っている。

◆メリット
・価格の割に高音質
 ・電源は入ったまま
 ・デザインが良い
 
価格は、購入時で5600円くらい。
オーディオ機器は上は底なしなので、このくらいの価格でこの音質ならと満足している。

電源が入ったままなので、スマートフォンから再生するとすぐにスピーカーから音楽が流れてくる。
これは人によってはデメリットになるかもしれないが。
使わないときはスリープ状態で、スマートフォンで音楽を流すと復帰するようなものは、
おそらくもっと高価なのだろう。

デザインも主観だが、高級感があり、結構気に入っている。

まとめ

これで朝のドタバタしている時に、PCを起動せずサッと音楽を流せるようになった。
スマートスピーカーも使っているので、組み合わせてみよう思う。

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