【レビュー】完全ワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS Truengine2の感想

Truengine2 アイキャッチAmazonで買ったもの

私は主に電車やバスの通勤時にイヤホンで音楽を聞いています。
もう5年以上前からSHURE(シュアー)のSE315というイヤホンを使用しており、
とても満足していました。

さらに一昨年くらいからは、SHUREからBluetooth接続の、
RMCE-BT2も発売されましたので、有線から切り替えて使っています。

ただ、昨年2019年はYoutubeを中心に、完全ワイヤレスイヤホンがかなり活発になっており、日々ケーブルを邪魔に感じていた私も興味を持っていました。

すぐに切り替えなかった理由は単純で、良く物を落とすからです・・。
完全ワイヤレスとなると間違いなく失くす自信がありました。

好奇心に負けてポチってしまったのが、今回のSOUNDPEATS Truengine2です。
他に完全ワイヤレスのイヤホンを持っていませんので、
音については、SE315+RMCE-BT2との比較になります。

SOUNDPEATS Truengine2の外観と付属品

Truengine2は、ワイヤレス充電対応版と、非対応版があります。
私は対応版を購入。箱の右上にマークが付いていますね。


付属品は下記の通りです。
充電ケーブルはType-Cが付属。

  • Truengine2イヤホン本体×1
  • Type-C充電ケーブル×1
  • イヤーチップ(S, M, L × 各1ペア)
  • イヤピース(S, M, L × 各1ペア)
    (Mサイズはいずれも初期装着済み)
  • 日本語取扱説明書

イヤーチップ、イヤーフックは、本体に装着済みのものと合わせて、
3つのサイズ(S、M、L)が付属していました。
本体にはMサイズが取り付けられているとのことです。
 イヤーチップイヤーフック


ケースの後ろ側にはType-CのUSBコネクタがあります。


ケースを開けると前面のランプが光りました。
満充電では4つランプが点灯するようです。


イヤホンを収納した状態でケースの重さを量ると、89gでした。


イヤホン片方では6gでした。
AppleのAirPods Proとほぼ同等レベルです。

Truengine2の特徴

  • デュアルダイナミックドライバーを搭載
  • カナル型(耳栓型)で遮音性が高い
  • 高音質&低遅延のaptX、AACに対応
  • チップにクアルコムQCC3020を採用し、音切れや音飛びを最小限に
  • 本体、ケースを合わせて30時間の再生が可能
  • IPX5の防水対応
デュアルダイナミックドライバーを搭載

シングルドライバーは、異なる周波数が混ざった音を繊細に再現することが難しいため、デュアルダイナミックドライバーを採用することにより、
力強い低音、緻密な中音、クリアな高音と、高・中・低音域のバランスが非常に整った、きめ細かなサウンドの再生を実現できたとのことです。

カナル型(耳栓型)で遮音性が高い

最近の完全ワイヤレスイヤホンの主流がカナル型のため、採用したとのこと。
耳栓のように耳の奥まで押し込むタイプですね。

高音質&低遅延のaptX、AACに対応

私はAndroidのスマホなので、aptXに対応しているのは嬉しいです。
今使用しているSHUREのRMCE-BT2も対応しています。

チップにクアルコムQCC3020を採用し、音切れや音飛びを最小限に

QCC3020を採用したことで、Bluetooth5.0接続での通信速度と範囲が飛躍的に向上し、
SOUNDPEATSの過去の機種より音質がクリアになったことと、
低遅延、安定性も増したとのことです。

本体、ケースを合わせて30時間の再生が可能

本体のみでは約7時間、ケースと合わせると30時間以上の再生が可能とのこと。
私の通勤時間は往復でも1時間30分程度なので、十分ですね。

IPX5の防水対応

IPX5程度の防水性能があり、汗や、雨、シャワーの水を浴びても大丈夫ようです。
水没は厳禁とのこと。

Truengine2の主な仕様

Truengine2のペアリング方法

ケースからイヤホンを取り出すと、
自動的にペアリングモードになりました。
左右ともにランプが点滅しています。

スマートフォンのBluetooth設定を見ると、
Truengine2があるので、タップ
 

接続の許可を求められるので、ペアリングをタップ
 

左右両方ともペアリングされました。
バッテリー残量と、aptxとも表示されています。

Truengine2でスマホの音楽を聞いてみた

早速、普段 SE315+RMCE-BT2で聞いている、Spotifyの音楽を聴いてみました。
よく聴くのは洋楽で、エド・シーラン、オリー・マーズ、ケリー・クラークソンなどです。

初回のペアリング後はケースから出すと自動で接続され、
Connectedと女性の声が再生されました。
ちょっと最初イヤホンをタッチしての再生や曲送りなどの操作に戸惑いましたが、何とか再生できました。

音は全体的にキレイで、迫力も感じました。
特に低音に迫力があり、ズンズン響く感じです。
ただ、曲によっては少しボワンボワンとした、
悪く言えばカラオケのエコーの響き方が気になりました。

そのせいか、ボーカルが少し奥に引っ込んだような感じで少し聞こえづらく、
音量を上げると演奏がより大きくなる印象でした。
通勤時だとテンションが上って良いなと思う反面、
個人的には家で長時間聴くには向かない音だと感じました。
はじめての完全ワイヤレスイヤホンにしては、好印象です。

Truengine2のまとめ

一般販売価格は10,980円ですが(ワイヤレス非対応は9,980円)、
私はクラウドファンディングのMAKUAKEで購入したので9,000円程度でした。

私はこのイヤホンが、完全ワイヤレスでははじめてだったのですが、
結構良い音になっている印象でした。
高いものでも、まだまだ有線には敵わないと思いますが、これから通勤にも持ち出して使って行こうと思います。

タイトルとURLをコピーしました