【レビュー】振動するヘッドホンSkullcandy(S6CRW-K590)の感想

S6CRW-K590 アイキャッチAmazonで買ったもの

振動 ヘッドホンでGoogle検索すると、 Skullcandy(スカルキャンディ)
のヘッドホンが真っ先に出てきた。

サブウーファーが振動するらしく、振動が音の世界に入り込んだような、
新しい感覚に導かれる・・・らしい。

Amazonでセール中だったこともあり、そこまでヘッドホンに興味があるわけでも
ないのに、ポチってしまった。
冒頭の検索ワードは、商品名を忘れてしまい、こんなあいまいなワードで出てくるわけがないよな・・と思って検索したら真っ先に出てきたという。。

振動 ヘッドホンの検索結果

珍しく?衝動買して良かったと思った商品だった。
他に1万円未満のBluetoothヘッドホンを2つ所有しているが、
低音の振動は、それらにない体験で楽しかった!
音質も、私の耳には充分良く感じた。

ただ、私の頭が大きいせいか、長時間着けてると耳が痛くなった。
もう少しだけヘッドバンドが伸びて、イヤーパッドが大きかったら完璧だった。

Skullcandy(S6CRW-K590)の特徴

S6CRW-K590外観

商品名:CRUSHER WIRELESS S6CRW-K590
駆動方式:ダイナミック型
接続タイプ:ワイヤレス(Bluetooth) ※3.5mmオーディオケーブルで有線接続も可能
再生周波数帯域:20Hz~20kHz
連続再生時間:最大40時間
充電端子:microUSB
対応コーデック:SBC


箱を開けたところ。デザインは結構好み。
梱包もオシャレな感じ。

S6CRW-K590内容物


箱の中には、ヘッドホン本体、USBケーブル、3.5mmステレオミニプラグ、
取扱説明書、ポーチが入っていた。

S6CRW-K590内容物詳細


ヘッドバンドは布の質感。最近流行りのファブリック素材かな。

ヘッドバンドの質感


右側に上から順にLEDランプ、音量増、電源、音量減のボタンがある。
最初に電源ボタンを3秒長押しすると電源が入り、ペアリングモードになる。
機器を追加したい場合は、5秒間の長押しが必要。

右側に音量や電源ボタンが付いている


左側には振動の強弱を無段階で調整するスライダーが付いている。
上に行くほど振動が強くなる。一番下でオフ。

左側に振動調整のスライダーが付いている

左側の下部には、microUSBと3.5mmの端子が付いているので、
有線でも接続できる。

左側下部にmicroUSB端子と3.5mmのジャックが付いている

Skullcandy(S6CRW-K590)の良いところ、イマイチなところ

イマイチなところ
  • 結構音もれする
  • ヘッドバンドがあまり伸びない
  • 締め付けが強め

音もれに関しては、私は家で洋楽を聞くか、映画を見るかに限定されるので、
 特に問題はないが、外で使う場合は音量に注意が必要だと思った。
 音量が大きめだと、ベース音だけでなく全体がもれる感じ。

ヘッドバンドの長さに関しては、個人的なお話だが、
 頭が小さい方ではないので、もう少しだけ伸びて欲しかった。
 ヘッドバンド 伸び方 ヘッドバンド伸ばしたあと
 あと、イヤーパッドに耳が入り切らなくて耳たぶが挟まれる・・。

締め付けは結構強めなので、私は長時間の装着は厳しかった。
 すっぽり耳が入る方は問題ないのかも。

良いところ
  • 低音の振動がすごくて楽しい
  • 低音関係なく音が良い
  • バッテリーが40時間と結構持つ

低音の振動はやっぱりすごい!
 初めての体験で楽しい!
 机に置いているとブルブル震えているのが分かる
 振動の強さ 
 Youtubeの銃撃シーンとか爆発シーンとか見まくってしまった。

 スライダーを最大にすると、曲によっては聞きづらくなり、
 低音もボンボン言うだけに聞こえる。

 たまに見かけるカーステレオでボンボン言わせている車を思い出した。

音の良さに関しては、スライダーを最小にすると、結構上品な音に感じる。
 少し、さ行が刺さることもあるが、私にとっては充分良い音に感じた。

バッテリーについては、2時間の充電で40時間再生できる。
 これは充分な長さではないかと。

まとめ

音楽をじっくり聴くと言うよりは、やっぱり映画とかアニメとかのエンタメ向きかと。
ノリの良い楽曲だと、振動で増幅されて更にノリノリになるし、
映画のアクションシーンは結構びっくりするような振動が来るので、
臨場感を感じて楽しい!

Amazonではたまにセールで安くなっているので、興味のある方はぜひお試しを!

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