【レビュー】欲しくなるデザイン!LIVIL audio 完全ワイヤレスイヤホンLIV110の感想

LIV110 アイキャッチAmazonで買ったもの

ついこないだTruengine2を買ったばかりなのに、また買ってしまいました・・。

Apple、ソニーを始めとして、様々なメーカーから続々発売される、
完全ワイヤレスイヤホン。
ただ、それなりに音が良いものを手に入れようとすると、結構お高い。。

昨年発売されたAirPodsProが約3万円、ソニーのWF-1000XM3が2万5千円前後、
音質がとにかく素晴らしいとの評判のゼンハイザーのMOMENTUM True Wirelessは3万5千円程度と、欲しくても手が出る存在ではありませんでした。

そんな時、ふとネットで完全ワイヤレスイヤホンの情報を流し見していると、
目に飛び込んできたイヤホンがありました。
それがLIVIL audio(リビルオーディオ) のLIV110でした。

LIVIL audioは、昨年(2019年)冬に立ち上がったばかりのブランドらしく、
全く聞いたことがなかったのですが、
特に美しいデザインに目を奪われました。
ちょっとAVIOT(アビオット)とイメージが重なります。

更に専用レザーケースとストラップ付き、ケース込みで最大30時間の連続再生可能、
AAC/aptX対応、IPX5の防水対応、重さはケース込みで49gととてもコンパクト・・。


これだけ盛りだくさんなら、さぞお高いんでしょ・・と思っていたら、
Amazonで税込み12,000円でした。

下位機種のLIV120は何と8,867円です。

後で、公式ページから購入したほうが少しだけお得(税込み11,800円)だったと気づきました。
さらに公式で購入したほうがサポートが充実しています。

◆LIVIL audio公式ストアだけの特典
・購入金額に関わらず送料無料
  ・イヤホン、ケースの紛失保証金額が最大70%オフ
  ・通常1年の保証期間を6ヶ月延長

私の場合は、LIV120と迷いましたが、LIV110にしかレッドがなかったためLIV110を購入しました。
まさに衝動買いでした・・。
せっかくなので、使ってみた感想などをご紹介したいと思います。

LIV110の外箱

LIVIL audio LIV110の外観と付属品

オシャレな外箱を開けると、期待通りの本体が出てきました。
個人的には、この機種を購入する前に検討していたAVIOT(アビオット)を思い出すデザインです。
オシャレなレザーケースが付いていたのも購入の決めてでした。

LIV110を開封


中には、レザーケースの他にストラップも付いていました。
ケーブルはType-Cではなく、microUSBでした。

LIV110の付属品
付属品一覧
  • バッテリーケース
  • イヤホン本体
  • PUレザーケース
  • 充電ケーブル(USB⇔microUSB)
  • イヤーピース(S/M/L)
  • 取扱説明書 兼 製品保証書

ケースも鮮やかな赤でカッコいいです!
               
 

裏側にはmicroUSBの端子が付いています。
個人的にはUSB TypeCにして欲しかったです。


イヤーピースは、本体に装着されているものを含めてS、M、Lの3種類が付属していました。イヤホン本体にはMがはじめから装着されています。
薄めのシリコン製です。

LIV110のイヤーピース


レザーケースにストラップを付けてみました。
ケースの開閉部分にはマグネットが付いています。

LIV110付属のレザーケースとストラップ


このレザーケースは、前面で充電状態が分かるランプが確認でき、
背面では、レザーケースを装着したままで充電できるようになっています。
 

取扱説明書は日本語のみのものが付属しています。

LIV110の取扱説明書

LIVIL audio LIV110の特徴

LIV120と比較して音の解像度が高いLIV110 には、
EDMやヒップホップ、ロックがおすすめとのことです。

  • チップにクアルコムQCC3020を採用し、ロールスワッピング機能に対応
  • 高音質&低遅延のaptX、AACに対応
  • 本体とケース合わせて30時間の連続再生が可能
  • IPX5の防水仕様
チップにクアルコムQCC3020を採用し、ロールスワッピング機能に対応

ロールスワッピング機能とは、左右でバッテリ-残量が多い方を親機として自動で切り替える機能のことだそうです。
バッテリーをより長持ちさせる機能とのこと。

高音質&低遅延のaptX、AACに対応

私はAndroidのスマートフォンを使用しているので、aptX対応は嬉しいです。
iPhoneをお使いの方はAACで、高音質、低遅延で音楽を楽しめます。

本体とケース合わせて30時間の連続再生が可能

イヤホン本体だけでも10時間の連続再生が可能。
ソニーのWF-1000XM3と同等、AirPods Proの倍程度です。
私は1時間30分程度の通勤時間に音楽を聴くのがほとんどなので、
これだけでも私にとっては十分です。

IPX5の防水仕様

水没はだめですが、汗や、シャワーを浴びる程度は問題ないくらいの防水性能です。

LIVIL audio LIV110の主な仕様

本体やケースの重さを測ってみました。
全部で49gでした。軽いですね。
ちなみに AppleのAirPods Proは56gだそうです。


イヤホンだけなら、片方で6gでした。
AirPods Proが5.4gなので、ほぼ同じくらいですね。


専用のレザーケース&ストラップも載せてみました。
全部合わせても73gでした。


ほぼ同時期に購入した、SOUNDPEATS Truengine2と大きさを比較してみました。
全然違いますね。

LIV110とTruengine2との大きさ比較
LIV110の仕様

LIVIL audio LIV110のペアリング方法

説明書には、ケースから本体を取り出すと自動でペアリングモードになるとのことでしたが、初期状態はイヤホンはケースの外にあるので、いったんケースに収納してから取り出してみました。
しかし、イヤホンのLEDは、ペアリングモードの赤と青の点滅ではなく、
青のみの点滅にしかなりません。

色々触ってみると、イヤホンの左右両方ともタッチセンサーを2秒ほど長押しすると、ペアリングモードになりました。


スマートフォンのBluetooth設定を確認すると、LIV110-Lが出ていたのでタップ

左右それぞれ許可を求めてくるので、両方ともペアリングをタップ
 

接続完了しました。
aptxで接続されていること、バッテリー残量も表示されています。
説明書によると、LIV110-Lのみが接続済みになるとのことです。

LIVIL audio LIV110でスマホの音楽を聴いてみた

私が普段使用している、Androidのスマートフォンで音楽を再生してみます。
ほぼ、同時期に購入したSOUNDPEATSのTruengine2との比較になります。

LIV110を耳につけた様子

◆アナウンスについて
電源オン、電源オフなどのアナウンスは全部日本語でした。
Truengine2は英語でした。

◆操作について
ケースから取り出すと自動的に電源が入り、しまうと電源が切れます。
音量を上げる、下げる、再生、停止など特に問題ありませんでした。
反応するとピッと音が鳴ります。
耳に装着して位置を調整しているときに、タッチセンサーに触れて反応することはあります。少しストレスに感じることもありますが、慣れてきました。

◆装着感について
正直なところ、どのイヤーピースもしっくり来ていません。
私の耳がガバガバなのか、耳から落ちたことはないのですが、
外れそうで少し不安感がある装着感です。

◆密閉感や遮音性について
装着感についてのところと関連して、密閉感や遮音性はほぼなしです。
音量によっては結構音もれもするのではないかと思います。

◆音質について
ヒップホップは普段聴かないので、ロック系を聴いてみました。
洋楽ではエド・シーラン、アヴリルラヴィーン、P!nk、ONE OK ROCKなど、
普段聴いているアーティストを中心に再生しました。

全体的に音はとてもキレイだと感じました。
直前にTruengine2で聴いていたのですが、
比較して、音がクリアで演奏がボーカルの邪魔をしていません。

低音もしっかりありますが、不自然に響くことはなく、自然な印象です。
奥行きも感じました。
ボリュームを上げると、高音が多少刺さる印象があるものの、
それ以外は迫力もちゃんとあり、私としては満足な音です。

◆音切れについて
通勤で1日1時間30分、1週間以上毎日使いました。
朝夕の混雑した駅や、車通りの多い大きめの車道などで、途切れることはあります。
ただ、頻度は少なく、途切れなかった日も多かったです。

LIV110の操作説明

LIVIL audio LIV110のまとめ

まだ使い初めなので、これから感じたことをどんどん追記して行こうと思います。
現時点ではマイナスポイントは、充電端子がUSBType-Cではなく、microUSBだったこと、付属のイヤーピースが薄くて耳に付けるときや外す時にペコペコ音がして、合わないことくらいです。

残念ながら付属のイヤーピースはどれも合わなかったので、
コンプライなどのイヤーピースを購入して試してみます。

ほかは、音良し、デザイン良し、充電時間長い、軽い、小さい、防水対応、レザーケース付きと、
現状この価格では文句なしでした。

Truengine2が一般販売価格が約1万円と、LIV110との価格差は2千円程度なのですが、間違いなくLIV110の方がオススメです。

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