【レビュー】スマホと無線接続できるBluetoothスピーカー EWA A107

EWA A107 アイキャッチAmazonで買ったもの

私は普段、家で音楽を聴くときは、
デスクトップPCに接続したスピーカーで再生している。

普段はそれで良いが、朝の出勤でバタバタ動いているときは、
PCを起動したくないが、何か音楽がほしいと思っていた。

私は朝の寝起きが良くないので、少しでも元気に動けるように、
洋楽のパワフルな声量の歌手の曲を流すことが多い。

とりあえずスマホやタブレットで再生しているが、何か物足りない。
また寝そうだ・・。
いつものようにAmazonで調べる。

色々さがしてみた結果、Bluetooth(ブルートゥース)で無線化する方法がお手軽そうだった。
条件としては下記を重視してさがした。
・もちろん無線
・ステレオ
・音が良い
・安い

そんな都合が良いものあるかとツッコミながらも、結構近いものが見つかった。

Bluetooth(ブルートゥース)とは
無線通信の規格のひとつ。対応した機器同士は、
ケーブルをつながずともデータをやりとりできる。
有効な範囲はだいたい10m以内。国際標準規格のため、
対応した機器なら各国のどんなメーカー同士でも接続可能。
アップルのAirPodsなどの、ケーブルがない
 完全ワイヤレスのイヤホンなどで採用されている。

Bluetoothスピーカー EWA A107の紹介

スピーカーのサイズ
・連続再生:6時間(50%の音量で8時間再生可能)
・充電時間:2時間
・サイズ:縦53mm・横48mm
・重さ:225g
・端子、ボタン
 ・マルチボタン(電源オン・オフ、再生・停止、音量調節)
 ・マイクロUSB端子×1

私の場合は、室内でUSBケーブルを繋ぎっぱなしで使っている。
ステレオ再生の場合、それぞれに必要なので2本用意する必要がある。

EWA A107のメリット、デメリット

◆デメリット
  ・音楽を流す時にスイッチを入れる必要がある
  ・小さい割に重い

デメリットの、音楽を流す最初にスイッチを入れる必要がある点だが、
これは、ちょっと面倒に感じる。

本体下部に電源スイッチ(マルチボタン)があり、長押しで電源が入るが、
しばらく操作していないと電源が切れるので、
スマホなどで再生する時に電源をいちいち入れに行く必要がある。

別に入れっぱなしで、使わないときはスリープ状態で良いのだが、
持ち運びを想定しているのでそうなるのだろうか。

小さい割に重いというのは、
キャンプなどで持ち運ぶときはそう思うだろうってだけで、
私は家に置いて使うのがメインなので、
そういう場合は当てはまらない。

◆メリット
・安い
・2台でステレオ接続できる
・そこそこ音が良い
  ・音量がかなり大きくできる

価格は安いと思う。特にAmazonではちょくちょくタイムセールが行われており、
通常2400円前後が、1776円で購入できた。
(ただ、1度に1台しか注文できなかった)
a107 タイムセール
安い時に2台購入し、設定すると2台でステレオ再生される。
2台とも毎回電源を入れないといけないのは面倒だが、
このサイズとこの価格では充分な音質だと思う。

音量についても、結構大きくなるので、
最大音量にはまだ余裕があるくらいの音量で聴いている。

EWA A107を2台使ったステレオ再生方法

・EWA A107を2台用意する

・両手に1台ずつ持ち、2台同時にマルチボタンを長押しして電源を入れる
 (起動音が鳴る)

・1台ずつ、マルチボタンを2回押す
 
・数秒でカップリングされる
(ピッと音が鳴る)

・スマートフォンなどとペアリングする
 (1台分しか表示されない)
 私のスマホでは「EWA Audio 107S」と表示された

・スマートフォンで音楽を再生するEWA A107の2台ともから流れる

・次回以降は、EWA A107Sの2台両方の電源を入れるだけでステレオ再生される

まとめ

このサイズには少しびっくりしたが、
結構パワフルで良い音にもびっくりした。
価格もお手頃なので、一気に2台購入もありかと。

音質は、少しこもるような音ではあるが、
サイズや価格なりの性能で仕方ないと割り切れれば、
全然使えると思う。

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