【レビュー】コスパが良いロボット掃除機で、毎日の掃除が楽になった話 Eufy RoboVac 11

robovac11Amazonで買ったもの

我が家でロボット掃除機を使いはじめて1年以上経過した。
初めは、こんなの使い物になるのか、
とブラック企業の社長みたいなことを思っていた。

どうせたいして掃除出来ず、結局自分で掃除しないといかんのかい!
・・となる気がしていた。

そのためルンバのような高級機には手を出さず、
比較的手を出しやすい価格の機種にした。

それでもかなりの種類があったので、
めぼしい機種を絞り、Amazonのレビューを隅から隅まで読んだ。

当時タイムセールだったことも手伝って、やっと買う機種を決めた。
それがEUFY(ユーフィ)のロボット掃除機だった。

EUFYは、質の高いモバイルバッテリーや小型のスピーカー、
イヤホンなどで有名なAnkerの別ブランドである。

日頃、掃除、洗濯、炊事と家事に追われている方に、
掃除機をかけることから開放されるので、ぜひオススメしたい。

ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11の特徴

RoboVac 11 各部分の名称

Eufy RoboVac11

とにかく前後左右にひたすら動きまわる。
音は普通の掃除機よりは控えめ。


リモコンで、ラジコンのように操作もできる
 リモコンで操作
タイマー設定で、毎日決まった時間に動かすこともできる

たまにコツンとぶつかることもあるが、基本的には障害物は避けてくれる
 障害物を避ける
今のところ玄関の段差から落ちることもない

狭いスペースも、入れるところは掃除してくれる
 狭い隙間も入ってくれる

掃除が終わると充電ステーションに自動的に戻る
 充電台
 充電中

ロボット掃除機 Eufy RoboVac 11のデメリット、メリット

◆デメリット

  • 時間が結構かかる
  • 部屋を片付ける必要がある
  • 部屋の隅とか細いところは掃除できない

時間は、部屋の広さによるが、10畳程度の部屋で1時間以上はぐるぐる回っていた。
ロボット掃除機が動き回るため、部屋の障害物はなるだけ片付けておく必要がある。

特に電源コードなど、コード類は絡まって止まることがある。
(バーチャルウォールなどの機能はない)
さすがに、部屋の角とか、細い隙間など、入れないところは掃除できない。

◆メリット

  • ほったらかしで部屋の9割以上は掃除してくれる

メリットはこれだけ?と思われるかもしれないが、
ロボット掃除機を使いだしてから、
別途持っている掃除機をほとんど使わなくなった。

デメリットとなっている時間も、仕事に行く前にスイッチを入れておけば、
帰ってきたころにはとっくに終わっているし、想像よりきれいになっている。

最近は、ロボット掃除機のため、なるべく床にものを置かない習慣ができた。
そのほうが自分で掃除する機会が減るからだ。

まとめ

おまかせにしているので当然だが、掃除がメチャクチャ楽になった。
会社が休みの日に掃除しないと・・と嫌々掃除することがなくなった。

縦横無尽に動き回るロボット掃除機を見ていると感心することしきりだ。
今はRoboVac 11の後継の11sに切り替わっていた。

お金があれば、これの上位機種のRoboVac L70が欲しい。

マッピング機能がついていて、効率的に部屋をまわり、床の水拭きもできる。
それで5万円台と格安!
ルンバだとマッピング機能が付いた機種は7万円以上するし、
床の水拭きを兼ねる機種はまだ出ていない。

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