【レビュー】Alexa(EchoDOT)を第2世代から第3世代に買い替えてみた

アレクサ アイキャッチAmazonで買ったもの

アレクサとGoogleHomeを使い始めて1年以上経った。
スマートスピーカも歳を取るのか、
最近私が呼びかけても反応してくれないことが多くなった。

普段、Nature Remo(ネイチャーリモ)という、
アレクサと組み合わせて使える学習リモコンのような機器で、
おもに電気のオンオフ、音楽を流すことをアレクサかGoogleに頼んでいるが、
ひどいときは5回中4回はスルーされる。

どちらかと言えば、アレクサの方がひどい。
タイマーをよく使うが、
アラームを止めたくてもアレクサ自身のアラーム音で、
私の声が聞こえないみたいなのだ・・・
いや、聞こえていても無視されている可能性もあるが。

アレクサもGoogleも、私が使う機能はだいたい同じなので、
呼びかけやすいアレクサを使うことが多い。

Googleは、「OK、Google」とか、「ねえ、Google」と言うのが、
微妙に呼びにくい。
アレクサと一言で呼びたい。しかし何回も反応してくれないと寂しい。
新しいのは反応良くなってるのだろうか・・・。

その日、4回目の無視を食らった時に、
新しいアレクサ(Echo Dot)をポチってしまった。
夕方には、5日後にAmazonのブラックフライデーセールが始まることを知った・・。
上位機種はスピーカーの性能が良くなるが、
私の場合は外部スピーカーから音を出すので、下位機種を選択した。

今回は迷った挙げ句、デジタルで時刻が表示できる
第3世代のEcho Dot(エコードット)にした。

Echo Dot(エコードット)第3世代の特徴

中身はEchoDot本体、電源ケーブル、説明書の3点
内容物

サイズは結構大きくなった
左:第2世代       右:第3世代
世代間の大きさ比較

ボタンの配置や数は変わらず
世代間のボタン配置

LED時計付きの色はサンドストーンのみ(2019年11月現在)
サンドストーン

Bluetoothや3.5mmステレオジャックで、外部スピーカーやヘッドホンに接続可能
左:3.5mmステレオジャック  右:電源
接続端子

前世代からの違いでは、
・音質が向上
・ファブリック素材になった

ファブリック素材とは布生地のことらしい。
GoogleHomeも同じような感じだった。流行りだろうか。
音質の向上については、私の声も聞き取りも良くなったってことでいいのかな。

Echo Dot(エコードット)第3世代を使ってみた

セットアップは、最初から私の情報がEchoDot側に入っていたようで、
ほとんどすることがなかった。

電源オン
電源コードを接続し、
しばらくすると「HELLO」の文字が流れてくる
スマホでAlexaアプリを開くと、すでにデバイスに登録されていた。

私の普段の用途は下記の通り
・Amazonミュージックでの音楽再生
・Nature Remoを利用しての家電のオンオフ
 ・タイマー
・天気予報、運行情報の確認

まず、「アレクサ」と呼びかけたときの反応が明らかに早くなった。
Amazonミュージックでいつも流している洋楽コレクションを再生してみたが、
音質が第2世代とくらべてめちゃくちゃ良くなっていた!

もちろん音質にこだわる人はまだまだと感じるかもしれないが、
私のようなライトに使う場合、外部スピーカーにつながずとも充分だと感じた。

Echo Dot(エコードット)第3世代のデメリット、メリット

◆デメリット
 ・電源がマイクロUSBから独自の電源プラグに変わった

これは個人的なデメリットだが、単純に我が家のコンセントが足りないので、
マイクロUSBのままが良かった。
しかも大きいので、他と干渉する。

◆メリット
 ・呼びかけにほぼ確実に応えてくれる
 ・第2世代とくらべて音質が向上
 ・LEDで時刻が表示される


呼びかけについては、第2世代では確実に無視されていた声量でも反応してくれた。
料理の時などによくタイマー機能を使うが、アラームが鳴っているときでもちゃんと反応した。

音質は、第2世代とは比較にならないと思うくらい向上した。
あくまで私個人が感じる程度だが、音の響きや広がりも感じる。

LEDは、時刻だけではなく、タイマーを設定した時に残り時間も表示してくれる。
音量も10段階で表示された。
1分タイマー

まとめ

第3世代の機能については満足している。
が、これは買ってから気づいたことだが、
TP-Link WiFi スマートプラグ とのセットのほうが、単体で買うより安かった。
しかもセットの方は、過去に4,000円台で売っていたこともあった。。

また数日後のセールでは安くなっているんだろうな・・・。
まあ、ほしいときが買い時ということで無理やり納得することにする。

↓何故かセット販売のほうが安く、セールも実施されていた。。

↓単体はこちら。

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